カブトガニ駅伝

16日(日) 天候:晴れ

岡山大学歯学部同窓会(岡山県支部)の先生方と、カブトガニ駅伝大会に参加してきました。
この駅伝大会は、笠岡市の競技場から干拓地周辺がコースとなっています。

この日は朝からとても穏やかな天気で、絶好の駅伝日和でした。

私は右脚に不安があったので、チームメイトの先生方に無理を言って、重要区間を外してもらいました。
全7区間のうち、後半で比較的距離も短い第6区を走ることになりました。

6区のスタート地点(第5中継所)でウォーミングアップをしながら、
「なんとか脚の調子を悪くせず、マイペースで走り、できれば順位をキープしたまま、
アンカーの弘末先生に無難にタスキを渡せれたらいいな」と思っていました。
そうしていると、5区の大森先生が、予想以上に早い順位で走ってきました。
大森先生がすごい気迫で中継所に飛び込んで来たので、
私はその気迫をまともに受けて、予定していたよりもスピードを上げてしまいました。
頭の方は、「もっと冷静になれ」と体に命令するのですが、体は勝手に動いてしまうのです。
でも、脚の方は大丈夫のようでした。

10メートルから20メートルくらいでしたか、目の前に他チームのランナーがいましたが、
さすがに無理はせず、アンカーの弘末先生に任せました。
弘末先生は期待通り、何人か抜いて順位を上げてくれました。
チームの総合タイムも、一昨年に参加した時よりも良かったのではないかと思います。
今回はチームの皆さんに助けられましたが、また機会があれば、
チームに貢献するような走りができれば、と思います。

by kusano-dc | 2012-12-18 14:58 | 陸上競技・ランニング関係