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カブトガニ駅伝

16日(日) 天候:晴れ

岡山大学歯学部同窓会(岡山県支部)の先生方と、カブトガニ駅伝大会に参加してきました。
この駅伝大会は、笠岡市の競技場から干拓地周辺がコースとなっています。

この日は朝からとても穏やかな天気で、絶好の駅伝日和でした。

私は右脚に不安があったので、チームメイトの先生方に無理を言って、重要区間を外してもらいました。
全7区間のうち、後半で比較的距離も短い第6区を走ることになりました。

6区のスタート地点(第5中継所)でウォーミングアップをしながら、
「なんとか脚の調子を悪くせず、マイペースで走り、できれば順位をキープしたまま、
アンカーの弘末先生に無難にタスキを渡せれたらいいな」と思っていました。
そうしていると、5区の大森先生が、予想以上に早い順位で走ってきました。
大森先生がすごい気迫で中継所に飛び込んで来たので、
私はその気迫をまともに受けて、予定していたよりもスピードを上げてしまいました。
頭の方は、「もっと冷静になれ」と体に命令するのですが、体は勝手に動いてしまうのです。
でも、脚の方は大丈夫のようでした。

10メートルから20メートルくらいでしたか、目の前に他チームのランナーがいましたが、
さすがに無理はせず、アンカーの弘末先生に任せました。
弘末先生は期待通り、何人か抜いて順位を上げてくれました。
チームの総合タイムも、一昨年に参加した時よりも良かったのではないかと思います。
今回はチームの皆さんに助けられましたが、また機会があれば、
チームに貢献するような走りができれば、と思います。

by kusano-dc | 2012-12-18 14:58 | 陸上競技・ランニング関係

活動報告

少し遅くなりましたが、新たに被災者支援活動をしたので報告いたします。

私はアパートの空き部屋を、被災者や自主避難者の一時滞在のために提供しています。
放射能の健康被害から少しでも回復する(一時保養の)ための利用、
岡山や近辺に移住するするための現地の下見・移住先探しのための利用などに活用していただいています。

今回、一時保養のために受け入れしたのは、福島県にお住まいのKご夫妻でした。
Kご夫妻は、長年続いている和菓子の老舗のご主人と女将さんで、とても素敵な方でした。
当方が、「余裕があるから支援しているのではない」ということ、
その他の事情についても本当に良くご理解頂きました。

9月の上旬から40日間、滞在いただいている間、お店のことも気になったとは思いますが、
岡山や近県の観光もなさり、気分転換になられたとのこと、良かったと思います。



今回の支援活動から、少しですが家賃を頂くことといたしました。
「完全無料」にしてしまうと、「金持ちだからボランティアしている」と勘違いされて、
下手をすると、「感情のズレ」から「トラブル」にまで発展してしまう危険性があるからです。
また、被災者を受け入れたからといって、
現行の制度では、固定資産税などの税金を減免してくれることもありません。

妻が出産を終えて一段落したこともあり、今後も支援活動は続けるつもりです。
当方がどのような状況・心情で支援をしているのかをきちんとご理解いただける方であれば、
罹災証明等のある・なしを問わず、一時滞在の受け入れをいたします。
詳しくは、子ども未来・愛ネットワークhttp://kodomomirai.org/index.htmlまで。

by kusano-dc | 2012-12-09 17:08 | 震災避難者の支援活動