我が子の受け口が治りました

3歳になる私の長男は、歯が生えたての頃は受け口(反対咬合)でした。
しかし、私の知識と技術を活かして受け口を治し、今は正常になっています。

昨年産まれた私の長女も、最初は受け口でした。
(まだ0歳児のため、写真がぶれてしまいましたが。)
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そこで、受け口を治療してみたところ、今回もうまく治りました。
(今回は写真もきれいに撮れています。)
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矯正をしようと思っても、乳幼児は、なかなか指示通りに行動してくれないので、
特に3歳未満では矯正は難しいと言われています。
ただし、子供、特に乳幼児は骨が柔らかいので歯も動きやすく、
その点だけ見ると、矯正も容易なのだと思えました。
むしろ、歯が動き過ぎることに注意しなければならない、と考察された症例でした。

by kusano-dc | 2013-09-20 09:44 | 歯科医院での取組み